雄琴の歩き方
■雄琴とは?

1.琵琶湖を臨む一大ソープ街
 雄琴。関西のソープファンなら誰でも1度は耳にしたことがあるはず。日本一大きい湖である琵琶湖畔に約40軒ものお店が軒を連ねる、神戸の福原と並び関西でも屈指のソープ街である。
 “雄琴”と呼ばれるこのソープ街は、正式には滋賀県大津市の苗鹿から雄琴にかけての一帯を指す場所であり、その歴史も江戸時代からの遊廓などが礎となっていった他のエリアのソープ街と比べると浅く、1号店ができてからまだ30年ほどしか経っていない。新興ソープ街でありながら、ここまでその名を轟かせるようになったのは、ギャル質の良さとサービスの良さに他ならないとも言えるだろう。

2.関西一円はもちろん、東海地方のお客さんも
 古くは江戸時代から交通の要所と言われた地だけに、関西一円からのお客さんだけではなく、東海地方からのお客さんも多い。遊びに来るお客さんの年齢層も幅広く、リピーターも多いことから分かるように、さまざまなニーズに対応できる懐の広さも持っている。


雄琴ソープ街へは国道161号線を利用

昼間の雄琴ソープ街。右側に見えるのが入り口のひとつである「ゴールデンゲート」だ
■雄琴の遊び方

3.遊びに行く前は情報収集は欠かさずに
 はじめて雄琴へと遊びに行く際は情報収集は必須。「4126net」をはじめとしたインターネットサイトや風俗情報誌で、事前の情報収集はしっりとおこないたい。
○どんなお店があるのか?
○どんな女のコがいるのか?
○料金はいくらかかるのか?
○割引情報はあるのか?
すべてのお店がそれぞれの個性を持っているからこそ、満足して遊ぶためにも自分の趣向なども踏まえた上でチェックしたい。

4.気になるお店があったら
 インターネットでお店のホームページが確認できる場合もあるが、気になる女のコの出勤情報などは電話で確認するのがベター。
○〜ちゃんは今日の〜時頃は出勤しているのか?
○〜ちゃんはどんなタイプのコなのか?
○全部でいくらになるのか?
ソープランドの場合、入浴料の他にもサービス料が必要なので、総額料金は前もって確認しておきたい。また、お店の情報を何で見たのかということも伝えると、割引が発生したりする、うれしいアクシデントがある場合も。

5.予約と確認電話を忘れずに
 自分に合った条件のお店を見つけたら、さっそく予約をいれよう。ほとんどのお店が前日から予約を受け付けてくれる。予約を入れると「当日、予約時間の〜時間前に確認の電話をお願いします」と言われるはず。なぜなら、女のコが当日欠勤してしまったり、案内時間がずれたり、予約をしたのに来ないといったお客さんも稀にいるからだ。面倒でも確認電話をしないとキャンセル扱いになってしまうので気をつけよう。

6.マイカーで行っても安心
 雄琴への最寄り駅はJR湖西線の比叡山坂本駅。ただ、そこから徒歩で行くにはかなりの距離があるので、前もって到着時間をお店の人に伝えておくと、ほぼすべてのお店が送迎車で送り迎えをしてくれる。また各店駐車場も完備しているので、道に詳しければマイカーで行っても安心。


こちらも看板のひとつ「シルクロード」。夜になるとネオンが輝き実に美しい

琵琶湖の名所の一つ「浮御堂」。平安時代に源信が湖上安全と衆生済度のために建立したとされる
7.入浴料と割引券はフロントで
 お店に到着したら、まずはフロントの指示に従って入浴料を支払う(中には全額をフロントで支払うお店もある)。また割引券を使用する際は、必ず最初にフロントで告げること。割引は入浴料に対してのものなので、後から部屋で女のコに渡してはいけない。

8.サービス料を渡し、夢のようなひとときを
 案内時間が来るとボーイさんが呼びにきてくれる。すると女のコが待合室の外で待っていてくれたりし、お部屋へと案内してくれる。サービス料を女のコに渡したら(後で渡す場合もあり)、後は夢のようなひとときを思う存分堪能しよう。

■雄琴のある風景

9.異質な組み合わせの妙
 国道161号線を大津市街地から北へと向かうと、突如として右手の湖畔沿いに広がるギラギラしたネオンとそこまでののんびりとした風景には似合わぬゴージャスな建物の数々。そこで車を停めることは、すなわちソープランドで遊ぶことと言っても過言ではない。琵琶湖を臨む風光明媚な景観と、男の欲望をやさしく包み込んでくれるソープ街。この異質な組み合わせこそが雄琴の妙、そして魅力だといえるだろう。

10.自然と歴史の街、大津
 滋賀県の南西部、琵琶湖と比叡山に挟まれる形のこの街は、古代には大津京も置かれていたという歴史のある街。戦災を免れた都市でもあるため、歴史的建造物も数多く残され、市街地も昔ながらの景観を残している。最近では、京都、大阪のベッドタウンとしても発展している


近畿のみずがめ、琵琶湖。雄琴ソープ街はこの湖のほとりで30年以上も歴史を刻んできた

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